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銀歯を白く!そもそも銀歯は健康的に悪い

給付金10万円は振り込まれましたか?

何に使うか決まっていない?なら絶対に無駄にはならない使い道があります。

それは銀歯を真っ白に!

一般的なイメージとしては歯にセラミック素材を使うことは俳優や金持ちだけがするものとなっているかもしれません。ですが本当に見た目だけが目的のただの贅沢だと思っています?

白いセラミックの詰め物は自己負担となりとても高価です。例えばセラミックインレーだと1箇所5万円ほどします。

たしかに普段はなかなかこういうことへは使えないです。ただ、一般的な収入の人でも趣味に何十万何百万使う人はいっぱいいますし、やはり自分にとってどれだけ価値があるものなのかという部分が大きいのかも知れません。

私は白い歯の詰め物は高いがそれだけの価値はあると思います。見た目だけの問題ではありません。なぜなら銀歯は本当は好ましくない素材だからです。

銀歯治療について

安い以外に何もメリットがない銀歯。それ以外はデメリットばかり。

たしかに保険治療が適応され安いのが最大のメリットではあります。

銀歯で十分、妥協している人がほとんどです。セラミックインレーは自費で1本5万円前後もするし高価なのでとても払えないというのが正直な感想でしょう。

ですがですが、給付金10万円という臨時のお金が全国民へ入りました。誰でも美しい歯が手に入るチャンス到来です。使い道が決まっていないのならばこれはいいチャンス。

それと銀歯をセラミックインレーに変えることは、なにも自己満足や贅沢だけが目的というわけではないのです。健康面からみても銀歯は望ましくありません。

銀歯を避けたほうがいい理由

歯科医院のウェブサイトで保険適応外のセラミックなどをしきりに勧めていることは珍しくありません。単なる利益目的の宣伝かもしれませんが、一応理にかなっていると思います。

日本は非常に銀歯の多い国民です。日本は国民皆保険があり、銀歯は保険が適応され3割で治療できます。銀歯装着率はこの影響が大きいと思います。

ですが外国人の歯には銀歯が見えることは日本より遥かに少ないです。ですがまったくないというわけではなく、例えばアメリカでは銀歯治療はあります。銀歯は日本だけというネットの情報がありますがそれは誤りです。

見た目が悪い

見た目最悪です。白い歯の間に銀色の物体があるんですよ。

口の中に見える銀歯はパット見黒っぽく見えます。治療したのに黒っぽくなる、治療したのに歯が汚く見えるというのはどうも理解しがたいもの。

車のボディ傷の修理だと絶対ありえないレベルです。白い車のボディ傷を黒っぽい補修ペイントで補修したようなもんです。

銀歯は前歯の前面に使われることは今はないですが、笑うと犬歯あたりに銀歯が見える人は多いですし、奥の方にあっても口を開けると見えます。

歯の色が白いだけに黒っぽい色はとても目立ちます。

見た目が最悪です。口を開けて奥歯まで歯の全てが真っ白というのは本当に気持ちがいいし若く見えます。

保険治療では前の4本以外を銀歯で治療している人は多いです。現在は少し変わって特定の歯に限りcadcam冠(セラミックとプラスチックの混合素材)が保険治療で出来るようになっています。

ただし既存の銀のクラウンに異常がないのにcadcam冠に入れ替えることは自己負担となります。保険適用はあくまで歯が悪くなったときの治療時です。

金属アレルギーなど健康問題

銀歯に使われている素材はパラジウム合金です。これを禁止にしている国もあります。

銀歯では金属アレルギー反応が起き、これらが原因で口の中に炎症が起きたりトラブルの原因になることがあります。

また、歯茎に着色して黒くなることもあります。

二次カリエスのリスク

二次カリエスというのは治療した部分が再び虫歯になること。

銀歯はセメントで取り付けます。そのセメントが劣化して隙間が生じ、そこから虫歯になるパターン。進行するとそのうち詰め物が外れます。するとまた歯を削って作り直さないといけません。

放置しすぎて更に進行すると神経まで到達して根管治療となります。根管治療は手間のかかる治療で何度も通うことになります。

例えばこれがセラミックだと、専用の接着剤を使用します。素材と合わせて歯への密着度が高く二次カリエスのリスクは銀歯より少ないです。

歯を少しでも長く残したいなら銀歯は避けたいところです。

白い歯の詰め物

前から一番奥まで全部白い歯。なんて素晴らしいことかと思いませんか?

本来は歯白いものです。白い歯はとても健康的に若く見えます。歯がきれいだと清潔感が出ます。

セラミックの詰め物であれば、アレルギーが出ない、密着性が高い、見た目もいい、腐食しない、変色しない、耐久性があるという特徴があります。

ですがいい面ばかりではなく、強度を確保するため銀歯の治療よりも深めに削って厚みを確保しないといけません。

また、割れるというトラブルもあるようです。

自費治療の高い詰め物は歯科医院で保証期間を設けているところも多く、保証内容によるでしょうが、期間内に通常使用で割れてしまえば保証で作り直してもらえるかも知れません。

白い詰め物の値段

白い詰め物は結構な値段がします。気軽に・・というレベルではないです。

しかも一本だけならまだしも4本5本とかなるとかなりの値段です。これがもし家族全員分となると、家計は火の車。

ですが給付金10万円を使い、既存の銀歯を取り除いてセラミックインレーに入れ替えるというのもいいのではないでしょうか?

値段は目安です。歯科医院によってかなり幅があります。

詰め物

セラミックインレー(オールセラミック)
約5万円

ハイブリッドインレー
約3万円 

被せもの

帽子のように覆ってしまうかぶせものがクラウンです。クラウンはインレーより高くなります。

オールセラミッククラウン
約12万円

ハイブリッドセラミッククラウン
約7万円

歯が白いは素晴らしい

いかにセラミックにしようと失った部分は元には戻りません。普段からの歯のメンテナンスの積み重ねは重要です。

ですが、いくら気をつけていても虫歯になる場合はあります。

例えば若い女性が何十万とお金をかけて顔を整形し、いかに高い洋服でバッチリ決めても、笑ったときに歯列が悪かったり銀歯がちらりと見えると非常に違和感があるし残念です。

そういうお金がある人なら歯もきれいにすればいいと思うが歯に関してはお金をかけない人がほとんど。

ただ、見た目だけではなく、銀歯を何十年も歯に装着し、舌などがずっとそこへ触れていると、長い年月金属へ触れていたことが原因でトラブルが出る可能性もあると考えると早めに銀歯から脱却したいところです。

銀歯は安い以外にメリットはないです。

ただやはり一箇所5万円などは現実的ではない。しかしこの際、給付金10万円でパッーと白いインレーを入れるなんてのもありかもしれません。

銀歯が何箇所もある人は全部は無理ですが、一番気になる部分を思い切って変えちゃうのはどうでしょうか?

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