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Go To やって今度は自粛、日本は一体何がしたいわけ?

久々にコロナ関連の記事書きます。

いま問題になっているのがGo Toキャンペーン。これは感染が増える要素でやる前から散々言われていました。

Go To キャンペーン後に案の定感染者は増えて、ついに21日には1日2,500人を超える感染者の確認。そして今度はキャンペーン停止だの自粛だの。

あのね、Go To やっといて、その後に自粛とか、日本は一体何やってるんですか!

Go Toイベントは一人客のみを対象にするべき

増やして減らし~、増やして減らし~・・・このエンドレス。

コロナ流行中の中でわざわざGo To をやるのはコロナで影響が大きかった旅行・飲食業を潤すため。

感染を抑えつつ経済を潤すなら、複数客に対して割り引きではなく、一人客に対してのみ割引するキャンペーンをするべきだった。2人以上は通常料金で。

つまり、ボッチでGo!

わたしは以前記事で書いています。

複数でイートキャンペーンやろうものなら、必ずワイワイ喋りまくるのは容易に想像ができます。2人以上だと必ずしゃべる。しかも食べる時はマスクを外すわけで、テーブルを囲んでの複数の食事はたとえ2人であろうと感染拡大の要因でしかない。

しかし一人ならそれがない。

店側もテーブルは一人分のスペースごとに左右と正面を透明アクリル板で仕切るべきだがそれもやらない店がいっぱいある。

ホテルも割り引き対象は一人予約のみにすればいい。同じ部屋に複数泊まるよりは感染リスクがずっと減る。

つまりGo To キャンペーンは対象を1人客限定にし、予約は一人のみをGo To対象にする。二人以上は対象としない。が理想。

ボッチでGo!は感染対策になり、経済も潤す。一石二鳥。

今の日本は迷走しているようにしか見えない。行動に一貫性がない。その場しのぎの行動なんて賢いとは言えません。

コロナを増やす要素を作って、今度は減らそうとする。ほんと何がしたいのか。

もちろん増える要素は冬場の寒さによる免疫の低下などあるとは思いますが、少なくともGo To で感染者が減る要素は何一つありません。青森など少ないのに北海道が異様に多いのは観光によるものじゃないでしょうか?

少なくともGo To は増える要素。だから一人のみを対象にするのが一番リスクが少ない。

今後は

累計死者もついに2,000人を超え、季節性インフルエンザの年間死者数と変わらないレベルに。インフルエンザは感染者数が年間1,000万人と仮定すると、累計13万人程度で同程度の死者を出すコロナはインフルの77倍の死亡率。

ただインフルエンザは10歳未満の感染者が多く、死者も10歳未満はかなりの数になっています。これはコロナとは特徴が違う。

コロナの場合は高齢者の死亡率がかなり高く、厚労省の2020年11月18日18時時点の資料によれば80歳以上の死亡率は14.8%。高齢者は一発でもかかるとまずい状況。

新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000696696.pdf

確認された感染者は13万人を超えていますが、それでもまだ日本人の99.9%はコロナにかかっていない。仮に実際の感染者が10倍いたとしても99%は感染していない。

そういう状況でコロナ流行が1年近くも長く続いてくると、感染していないその99%の人はもう何もしなくても大丈夫なんじゃ?と感覚が鈍ってくると思います。それは確かに若い世代はほとんど軽症であり無症状も多い。

しかしこれから寒さも増し、免疫が下がれば、重症化率も高くなることも考えられ安心はできない。更にこれが何年も続くと誰もが感染は避けられない状況になるかもしれない。

ニュースではワクチン言われているが、今後変異するとどうなるのか・・・全く予想も付きません。

今後どうするべきか

今後も自分で出来る対策は続ける必要がある。かと言って皆生活していかなければならない。旅行業界や飲食業の人はそれで生活している。

ここまできたらもうコロナは止められないし、客と事業者が無理のない範囲で出来る対策をやって、それでやっていくしか無いのかなとは思います。

ただ、だからといって感染を加速させるような複数客によるGo Toイベントはいかがなもんかと。

感染者が拡大イベントをして、感染者抑制もする。

これでは

二兎を追う者は一兎をも得ず

ということわざがあるように、2つ狙って2つとも失敗する将来しか見えません。

経済活性化イベントやるならボッチでGoだと思います。集団でGoイベントしちゃうとダメでしょ。

複数客でGo Toをやるという今のようなやり方は一瞬の潤いでしかなく、その後の反動ダメージが大きすぎます。

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