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コロナウイルスの緊急事態宣言とは?何が変わるの?

11都道府県を対象とした2月7日までの新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が、栃木県を除いた10都府県を対象に3月7日まで延長されました。

コロナの緊急事態宣言は2回目ですが、緊急事態宣言で何が変わるのか?どう行動すればいいのか?わかりやすいようにまとめてみました。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言

現在発令中(2021年3月7日まで)の緊急事態宣言の概要をまとめました。

目的

新型コロナウイルス感染症拡大防止。

期間

2021年2月7日。

2021年3月7日へ延長。

対象地域

2月7日まで
栃木県

3月7日まで
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県。

期間中は何をするのか

  • 不要不急の外出や移動の自粛要請。
  • イベントなどは要件に沿った開催を要請。
  • 飲食店や遊技場など特定の業種に対して営業時間短縮や業種別ガイドラインの遵守を要請。
  • 20時以降の勤務抑制のお願い。
  • 休校要請はしない。
  • 入試は予定通り。
  • 部活動における感染リスクの高い活動の制限を要請。

と言った感じで強制ではなく要請ということ。

注意すべきこと(個人的な意見も含む)

緊急事態宣言は要請であり強制力はない。

強制力がないからと言って開き直って好き勝手放題に行動するのではなく、周囲の環境や状況を考えて常識とモラルのある行動を取る。

不要不急の外出自粛といっても生活に必要な外出はしてもよい。

自粛要請など従わない人や事業者に対して嫌がらせをするなど意味のない争いや喧嘩、犯罪などが起きないようにすること。

個人的な感想

12月1月と新規感染者数がほぼ収束している南半球オーストラリアの感染状況を見ても、コロナの季節性と感染者数の関連性は高いと思います。

つまり、何をやっても結局冬場は夏場よりは増えていたと思う。ただ、韓国の傾向を見ても、対策によってピークの半分以下には抑えることは可能だと思う。

冬場の対策としては、寒い日は体温を下げないようにして免疫が落ちないようにすること。乾燥しやすい冬場は湿度を40-60%に保つようにする。

この感染者数の多い状態は気温が上がる春まで続くというのが個人的予想。

インフルエンザが壊滅的に少ないのは、マスクや手洗いなどの対策よりも、国内外の人の出入りが殆どないのが主な原因。国外からインフルを持ち込んでくる人がいない。つまりインフルが壊滅的に少なくても、インフルよりコロナのほうが感染力が強いという証明にはならない。

緊急事態宣言関連のリンク

新型コロナウイルス緊急事態宣言の詳しい内容は内閣官房のウェブサイトで。

新型コロナウイルス感染症対策 内閣官房

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