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東京五輪開催中は反対派による試合妨害など起きなければいいが

2021年7月23日から始まる東京オリンピック。

新型コロナパンデミックの中でのオリンピック開催の是非についてはかなり意見が衝突しています。

ただ、オリンピックは日本が開催するのではなく、主催は国際オリンピック委員会であるIOC。オリンピックは世界のイベントであり、東京は単なる開催地に過ぎないということで日本に決める権限は無いに等しいようなもの。

開催の是非については私は判断できません。賛成派でも反対派でもありません。

オリンピック開催に反対する人の割合はかなり多く、反対運動も過熱しており、そういう中でオリンピックは行われることになりました。

ただ、反対をしていた人もその多くは選手を応援するでしょう。

しかしながら一部の反対派によって、五輪開催中の無許可デモ、試合妨害や施設の放火などが発生する可能性も考えられないわけではなく、私はすごく心配です。

まだ何も起こっていない状況で疑うのは失礼かもしれません。しかし起こる前に前もって想定し万全の対策をしないといけません。

私がこの記事を書く理由は、反対運動があまりに過激化すると嫌な予感がするからです。これは反対派の人にも訴えたいし、警備に携わる関係者にも訴えたい。

想定できるパターン

  • 試合会場で試合放映中に集団で五輪反対デモ活動。
  • 中止を強要する電話、殺害予告や爆破予告電話。
  • 開会式や試合に集団で乱入しての実力阻止行為。
  • マラソン中コースへ乱入しての妨害や先導車や選手などへの投石。
  • オリンピック施設の破壊や放火など。

これらが一つも起こらない可能性もありますし、なんらかの行為が行われる可能性もあります。ただ、対策というのは万が一の想定が重要。

東京都でのデモ活動は「集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例」で東京都公安委員会の許可が必要であり、許可のないデモ活動は第一条によって禁止されています。

またオリンピックにおいては、オリンピック憲章により、オリンピックエリア内ではいかなるデモも認められていません。

ちなみにきちんと手続きをして許可を得た上でのデモ活動は何も問題はありません。ただし大会が始まってからの試合中などのデモ活動は選手に対して失礼であり、何の解決にもなりません。

反対運動が、ただの腹いせ行為や人を傷つける行為へ変化しないように注意しないといけません。

厳重な整備と警備を

オリンピック開催の是非は別として、開催が行われると決まった以上は大会の安全を確保しないといけません。

東京2020は過去のオリンピックテロの警戒とは状況が異なります。警戒するのは爆破や人質テロだけではありません。

反対意見が多く反対活動も活発なため、大会中はさまざまな妨害目的の実力行使が発生する可能性も考えて準備しないといけません。

東京五輪は自衛隊が警備に協力することになっています。

反対派が集団で開会式や試合中に乱入し実力行使をはかったり、大勢で暴動が発生した場合も想定すると、警備は警備員や警察だけでは手に負えない可能性は高く、自衛隊の協力が不可欠です。

そのため試合場へ乱入出来ないようなフェンスなどをしっかり設置しないといけません。マラソンコースへ集団で乱入しての妨害も想定すると、海外レースのように頑丈なフェンスの設置が不可欠になると思います。

警察、自衛隊、警備員にしっかりお願いしたいです。そして国民は秩序ある行動を取らなければならない。

やるからには無事に終わって欲しい

反対派が多い中でのオリンピック。開催中は安全面でかなりの不安が残ります。

開催する行為が、海外からウイルスを持ち込んだ感染拡大と解釈すれば、開催が一番のテロ行為であるという意見もあるかもしれないが、開催が決定した以上、出来る限りの感染予防対策をして東京2020を遂行して、無事に終わるように見守るしかありません。

オリンピックは安全に遂行する必要があります。選手やボランティアには何の責任もありません。大会関係者でも心のなかでは開催反対だった人もいるでしょう。

ここは日本。世界的に治安がいい国です。一人のけが人も逮捕者もなく大会終了出来ることを望みます。

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