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テレビと新聞がインターネットに食べられるまでを振り返る。

最近はテレビ離れという言葉をよく耳にするようになってきました。

時代はテレビ・新聞からインターネットへ。 若い世代ほどインターネットに依存してテレビや新聞から離れていく時代。ちょっとその流れを振り返ってみましょう。

情報メディアの歴史

1862年 日本初の新聞。

1925年 日本でラジオ放送開始。

1950年 放送法施行。

1953年 日本でテレビ放送開始。50年代に次々とテレビ局が開局。

1960年 テレビのカラー放送開始。

1984年 日本で初のインターネット。

1987年 携帯電話サービス開始。

1989年 NHKが衛星放送開始。

1990年 新聞の広告費がピーク。

1991年 ウイルスバスター登場。携帯電話が普及し始める。

1994年 日本初インターネット接続サービス開始。Yahoo、Amazon登場。

1995年 Windows95でPCやインターネットが一般普及し始める。

1997年 Google登場。新聞の発行部数がピーク。

1999年 2ちゃんねる登場。カメラ内蔵携帯電話登場。

2000年 BSデジタル放送開始。

2001年 wikiペディア登場。

2003年 地上デジタル放送開始。

2004年 Facebook登場。

2005年 YouTube登場。インターネット普及人口が7割を超える。

2006年 Twitter登場、ニコニコ動画登場。

2010年 スマホが普及し始める。インターネット広告費が新聞を抜く。

2011年 LINE登場。

2012年 アナログ放送が完全に終わる。

2013年 インターネット普及人口が8割を超える。

2018年 4K8Kテレビ放送開始。インターネット広告費がテレビに追いつく。

私はテレビを見ません。その理由。

テレビ見てもつまらない

ニュースなど情報はインターネットが最高。

娯楽としてもインターネットの魅力が高い。

ニュースはインターネット。
好きな時間に知りたい情報を見ることが出来る。便利すぎます。

娯楽としてもインターネット。
コンテンツが豊富で飽きない。面白いものを必ず見つけることが出来る。

私にとってテレビ番組はつまらないし魅力がないです。番組は進化しないが画面ばかり高画質になっているようにしか見えません。そして一方的に見せられるだけ。

番組内容が好みに合っていないと見る番組はありません、退屈です。放送時間が過ぎると再放送がない限り見ることが出来ないのです。おまけにテレビを持っているとNHK受信料を払わないといけないのです。

つまり私はテレビを持っていません。地デジ化のときにテレビは捨てて、それ以来購入してません。地デジ化の前すでにテレビは惰性で点けているだけで内容は全然見ていない感じでした。

インターネット動画が優れている点は、コメントが打てて放送主とのやりとりができることです。

「一方的な受け身だけ」ではなく、「相互にやり取りが出来る」のがインターネット動画だと思います。

新聞はすでに半分化石。

記事を作って印刷して配達。そして自宅に届く頃にはすでに情報が数時間遅い。しかも有料。さらに読んだ後は紙媒体がゴミとしてかさばる。

情報はインターネットでただで有り余るほど得ることが出来る(通信費を除く)ので、インターネット環境が整っているならば、お金払ってまで新聞がほしいとは思わないのは当然かもしれないです。

新聞で育った世代は新聞へ馴染みがあり、新聞を読む。インターネットで育った世代はインターネットが基準となっているので新聞に魅力を感じないのです。

若者の◯◯離れとは、ある意味皮肉を込められてよく言われるが、それはいつの時代にもあって、別に悪いことではない。

時代に変化が現れているということ。古い世代は自分たちが育った環境が基準となり、それが正義なのです。新しい文化はなかなか馴染むことが出来ない。

新聞業界を支えているのは高齢者が中心。その高齢者がいなくなった時、新聞はどうなってしまうのか。今のままだと確実に消えゆく運命しか見えません。

これも馬車や人力車がなくなり自動車へ移り変わった歴史と同じく時代の流れと捉えるべきか。カメラ業界はフィルムからデジタルに完全移行することで生き延びた。

新聞もウェブサイトでニュース配信はしていて広告の付いた無料記事に加え有料記事やデジタル購読などがある

しかしお金払ってまで有料記事を読む人は多くいるのだろうか。新聞社のサイトを見なくとも他のサイトから無料でいくらでも情報は入ってくる。それで十分と感じるのは私だけではないはずです。

新聞社はウェブサイトとウェブ上のサービスだけが残り、印刷や配達に経費がかかり購読者も少ない紙媒体としての新聞はサービス終了という流れになるんでしょうか?

スポンサー(広告主)がテレビ・新聞を離れインターネットへ。

近年、スポンサーはテレビや新聞から離れていく傾向。人が多く集まるインターネットへとスポンサーは大移動を始めています。

2010年にはインターネット広告費が新聞を抜き、2018年についにインターネット広告費がテレビに並びました。逆転は時間の問題でしょう。

テレビはNHKを除いてスポンサーに支えられています。そのスポンサーが減っていくとテレビ業界は廃れていきます。

新聞もスポンサーにかなり依存しているので、スポンサー離れが続くと、もう生き延びることは大変だと思います。スポンサーは人々が多く集まる所を好みます。人々がテレビと新聞から離れていけば、スポンサーも離れていくのです。

テレビと新聞を支えているのは高齢者が中心。

しかしそれではあと数十年でテレビと新聞は危機的時代へ突入することは間違いないでしょう。特に新聞の崩壊カウントダウンはもう始まっています。それは新聞業界も周知しているとは思います。

インターネットがあれば何でも出来る時代。

PC、スマホなどを利用したニュース、動画放送、ゲーム、メール、チャット、写真管理、買い物、各種手続き・・・インターネットでなんでも出来ます。

これからも進化し続けるであろうインターネットサービス。インターネットで見つけられない情報はないというくらいです。昭和、平成の時代の環境ではテレビは生活に欠かせない情報メディアであり娯楽だったかもしれませんが、今ではインターネットが欠かせません。

災害時では・・

テレビ・ラジオ

津波など緊急避難勧告はどのチャンネルを見ていても表示される。
ただ点けているだけで災害の情報が次々と流れてくる。
知りたい情報がなかなか得られないことがある。

インターネット

津波など緊急避難勧告があっても見ているサイトによっては表示されない。
自分で探さないと情報が入ってこない。
知りたい情報をピンポイントで得ることが出来る。

停電になったら。

テレビ
電源が入らなければ見られない。
しかしワンセグはモバイルのバッテリーが持つ限り見ることが出来る。

ラジオ
電池式など電源が入れば使える。

インターネット
基地局がダウンすればスマホでもつながらない。
基地局が生きていれば、スマホのバッテリーが持つ限り使える。

災害で使えるのは?

災害時後の個人の情報端末

テレビ、インターネットとも利便性は高い。

停電時はモバイル端末が有能。

停電時はワンセグやラジオもあった方がいい。

災害時でもインターネットの役割はあまりに大きいのですが、インターネットだけではまだ十分だとは言えません。

テレビと新聞に終焉はくるのか。

かつてはテレビが強かった。テレビつけっぱなし、テレビは何時間まで、チャンネル争いによる喧嘩。人々の生活はテレビを中心に回っていました。テレビ依存症の時代。

しかしもう、時代は変わりました。テレビや新聞を支えるのは年齢層の高い人中心。インターネットの普及も8割を越えてしまいました。

テレビと新聞の終焉は時間の問題でしょうか?

しかしインターネットもまだ万能ではないということ。テレビを持っていない人は確かに増えたが、それでも持っている人のほうがまだ圧倒的に多いということ。テレビも見つつ、インターネットもやる、という人が大半。

インターネットとテレビはまだしばらく共存すると私は考えてます

しかし新聞離れは近年加速していてかなり深刻のようです。新聞が世の中から消える日は遠くないかもしれません。

ネット( ・`ω・´)

テレビ( ・´ー・`)

新聞(´;ω;`)

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