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契約が強制?義務?放送法とNHKについて。

受信契約拒否、ワンセグ訴訟、カーナビ訴訟・・・争いが絶えないNHK受信契約。

放送法では契約をしなければならないという記載があるが、契約が強制?契約の意味を考えるとそれはどう考えてもおかしいと思いませんか。放送法とNHKについて語っていきます。

※放送法で決められてる以上、テレビ受信機を設置している人はNHK受信契約を結んで下さい。この記事は放送法に従わないことを推奨する記事ではありません。問題点を個人の視点から語る記事であってNHKの存在を否定する記事ではありません。

言葉の矛盾。

まずは放送法

協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。

出典:放送法第64条の1

契約の意味。

契約は二人以上の当事者の意思表示が合致することによって成立する法律行為のこと。

出典: 契約 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
矛盾点

放送法「契約しなければならない。」=選択に自由がない。

言葉の意味「契約とは互いの合意で行われること。」=選択に自由がある。

契約の自由

放送法は憲法違反だとして争われた裁判では、
訴えた側は、憲法では「契約の自由」が保証されていると主張。
しかし最高裁ではNHKの受信制度は合憲であるという判決がでる。

な~んだかもうむちゃくちゃな気がするんですよね。

強制なら契約という言葉を使わなければいいだけなのに、なぜ放送法はそこまで契約という言葉に執着するのか。受信「契約」という言葉を使うことで余計トラブルが増えていると思うんです。

つまり契約ではなく、支払い義務のみにすればいい話。

契約の義務をなくし、支払いの義務にする。

強制なら契約がある意味はない。

早い話、契約の義務なんていい始めるからこうなってしまうんです。

強制なら契約なんていらない!と感じます。受信機を持っていたら支払う義務がある。にすればいいんです。強制なら契約なんて交わす意味がない。ないのと同じです。受信申告書に記入させて受信料の支払い義務だけにすればいいんです。

ですから、現状はもうほとんど税金と同じ。

だから最初っから税金として徴収すれはいいんですよ。選択の自由がないのに、契約。にも関わらず、契約という言葉を看板にし、まるで選択に自由があるかのようなイメージを作っています。

選択の自由がない支払い契約=強制契約=強制徴収=税金と同じです。事実上強制になっているなら契約じゃないです。

スクランブル放送はすべてを解決するが避けたがる本当の理由?

スクランブル化という、すべて解決してくれる合理的な方法があるのにも関わらず、NHKはスクランブル化を避けたがります。

NHKの言い分について

視聴率や利益に左右されず公平・公正に伝える・・・
契約している人もしていない人も見ることが出来る環境は不公平です。スクランブル化することこそが公平です。

視聴率や利益に左右されない精神があれば、スクランブル化しても放送に影響は出ないはずです。放送理念を貫くのならば、視聴率が落ちようが、利益が減ろうが、公平・公正に伝える放送をするはずです。


災害時に云々・・・
災害時だけスクランブルを外せばいいだけの話です。


番組に偏りが出て選択肢が狭くなる・・・
視聴率や利益に影響されない放送を目指しているのなら、視聴率や利益に左右されない精神も備えていると思うのですが。それにすでにNHK番組はテレビを支える高齢者好みに偏っていると思います。民放よりも偏っていると思います。


NHKの役割と矛盾するので云々・・・
ちょっと何言ってるかわかりません。 それはスクランブルと関係あるんでしょうか?NHKの役割と言っても、必要としない人には必要ないですから、契約しても見ることはありません。

スクランブル解除していても全く見ませんから関係ないのです。全く見ない人へはNHKの役割はありません。

と、結局ここまでは建前だと思うんですよ。

本音は

スクランブル化すると受信収入が減るのでやりたくない。

なんだと思います。

つまり、放送を見ない人からは受信料が取れなくなるんです。

ん?そんなの当たり前じゃん。と思いますよね。これがスクランブルがない場合、NHK放送を全く見ない人も支払うことになるので受信収入はスクランブルがあるよりも多くなります。

スクランブル化を導入すると受信収入はかなり減るんではないでしょうか。

NHKだけは全く見ないという人は若い世代ほど多いです。スクランブルにすると、必要としない人は契約しないでしょう。それは当然だと思います。しかし現状は、全く見ていないのに料金だけ支払っている人が多くいるのです。

インターネット環境があれば契約義務?

NHKによればインターネット配信は放送ではないので受信契約の対象ではないということです。つまりテレビ受信機(ワンセグ含む)を設置していない人で、インターネット環境だけがある場合は受信契約の義務は発生しないということ。

インターネットはテレビ電波とは違います。

テレビ電波は勝手に発信してばら撒いている状態ですが、インターネットは勝手に発信されていません。たとえPCがインターネットへ繋がっていてもウェブサイトのアドレスへこちらからアクセスしないと受信できません。

アクセスしない限りはデータの片鱗さえも受け取っていません。インターネットはそういう構造です。そしてアクセスをすればアクセス履歴が残ります。テレビとはまったく状況が異なります。

ただスイスでは、ラジオおよびテレビに関する連邦法(RTVG)の改正があり、2019年より受信機の有無関わらず受信料を払わなくてはならなくなりました。

いくら嫌でも決められてる以上は守ろう。

色々不満はありますが、法律で決められてる以上は、テレビ受信機を設置している人は契約しなければなりません。

テレビ受信機が設置されていてNHKを見ることが出来るのに契約しない人は多いです。NHKを見まくっているのに契約しない人もいます。

NHKを契約しないでいい方法はテレビ受信機を設置しないことです。つまり契約したくない人はテレビ受信機を持たないことです。

持ってるなら捨てるか売るかして下さい。スマホはワンセグがないものへ。パソコンやカーナビもTVチューナーがついてないものへ。これで契約の義務は発生しません。たったこれだけ、簡単なことです。

受信機設置してるならちゃんと守ろうぜ。

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