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アマゾンでHDDを買ったときの梱包が粗末とネット上で噂

アマゾン通販でPC商品を買うことは多いと思いますが、今日はHDDのお話です。

アマゾンでHDD(ハードディスクドライブ)を購入したときの梱包がひどすぎるという評価をよく目にします。実際ブログや動画でもその梱包について紹介しているものが多い。

HDD(ハードディスクドライブ)は衝撃に弱いため、これは気になるところです。

HDDは衝撃に弱い

HDD(ハードディスクドライブ)は円盤とヘッドがあり機械的に動いて記録していくストレージ。

この記録面とヘッドの隙間はわずかしかなく、ヘッドが記録面に接触して傷がつくと壊れる。わずかなゴミの侵入も許されないのでケースにはシーリングが施されている。ヘッドの機械的な故障はあってはならない。

特に危ないのが電源オンで作動している時。電源オフ時はヘッドはプラッタから離れて元の位置へ格納されてはいるが、大きな衝撃が加われば機械的な故障のリスクは当然あります。HDDはSSDとは違い物理的に動く精密機械でありデリーケートなものです。

通販で送る場合、精密機械でありますので当然取り扱いには注意が必要です。送る側は衝撃吸収に工夫した梱包をし、取り扱い注意のシールを貼り、宅配業者はHDDの入った箱を決して投げるようなことがあってはなりません。

アマゾンのHDDの梱包

HDDの購入レビューを見ると梱包について多く書かれています。悪い例ばかりをあげて申し訳ないですが。

パターン1
メーカーのパッケージをアマゾンがダンボールに入れ、中身が暴れないように箱をビニールで固定。衝撃吸収材は使わないパターン。暴れない点はいいとは思いますが、衝撃をダイレクトに受けるような梱包ではあります。

パターン2
エアクッションが入っている場合もあるがスカスカで中身が暴れる状態。

パターン3
メーカーのパッケージ箱がない内蔵2,5インチタイプのHDDが、封筒(内側にプチプチはあるが)に直接入れられていた例。

外箱にワレモノシールや精密機械シールなど取り扱い注意を促す表示がある場合もあるが、取り扱い注意表示が一切ない普通の状態のまま送られてくることも多い。この場合、物流の仕分けや宅配ドライバーがポンポン投げることは予想できる。

ここが徹底できていないのは残念です。

アマゾンで働いたことはないのでわかりませんが、倉庫によって、また梱包する人によって違うのでしょうか?いろいろな商品を扱うとは思いますが、やはり壊れやすいものには取り扱い注意の表示は徹底したほうがいいと思います。

PC専門に扱うドスパラの通販の梱包はお手本です。

ちなみに私が2019年11月にアマゾンで購入したときはSSDやメモリなどでしたが取り扱い注意の印刷のある箱が使われていました。

結局HDDはどこで購入するか

リスクを少しでも減らしたいならば、ハードディスクに関してはアマゾンではなく、梱包がしっかりしたPCショップからの通販を利用するか、あるいはPCショップで直接購入することをオススメします。

PC専門ショップであればHDDが衝撃に弱いという認識がしっかりしてますので、それに見合った梱包をしてくれるでしょう。

SSDなどなら衝撃に強いのでアマゾンの梱包でもいいと思いますがやはりHDDは衝撃に弱いので、取り扱い注意を促すシール類が貼っていないと物流センターや宅配ドライバーからどういう扱いを受けるかわかりません。

アマゾンの場合はちゃんと梱包している場合もあれば粗末な場合もあり、ピンきりです。どのような梱包がされるかは、いわゆる運任せ状態。

あとウエスタンデジタル製の3.5インチ内蔵型HDDの場合、商品型番名の末尾にECが付いているものがメーカーのパッケージ内にエアクッションが入っているのでおすすめかと思います。

HDD購入後は必ずクリスタルディスクインフォなどでディスクに異常がないかの健康状態、また新品購入時は返品ものを使い回していないか電源投入回数や使用時間のチェックをしましょう。一つでも異常があれば直ぐに返品交換しましょう。

無料ソフトであるクリスタルディスクインフォのダウンロードはこちら。
https://crystalmark.info/ja/software/crystaldiskinfo/

対応するディスクが見つかりませんでした」と出た場合、機能→上級者向け機能→アドバンスドディスクサーチにチェックを入れると、ディスクが検出される場合があります。ただし公式によれば「環境によってはOSがフリーズ」することもあるらしいです。

以上、HDDの梱包に関する記事でした。

それと私からのアドバイスです。

バックアップは同じものを2つは作りましょう。

同時に2つ壊れることはまずないですから。どちらかが壊れたら片方からデータをコピーして即座にまたバックアップを作るのです。常に2つのバックアップ。

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