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コロナの孤独はネットで救われる?救われない?

ネット上の記事で、コロナの孤独についてネットでは救われないというものと、ネットで救われるという、相反するものがあります。

ネットに否定的な記事はいくつかありますが「ネットは虚しさが増すだけ」のような表現を使っていたりします。

一方、肯定的な記事もいくつかありまして、「ネットが孤独を和らげる」というアンケート調査があったりします。

これら矛盾する記事について意見を書いていきます。

ネットで孤独に?ネットで潤う?

ネットは孤独解消にいいのか悪いのか?真っ二つに割れています。

それらの記事を最初に紹介。それから意見を書いていきます。

ネットでは救われないとする記事

ネットでつながる世界で孤独を感じるとする記事。ネットとはSNSのことを指しているようです。

孤独を和らげるにはバーチャルではなく現実のやりとりでなければならない、という記事。

ネットで救われるとする記事

カスペルスキーの調査では肯定的なアンケート結果となっています。

ここではSNSなども孤独感を和らげているとなっているようです。

チャットアプリが孤独を和らげるのにどのように役立つか、という記事。


孤独感を和らげるのにはSNSのような書き置き型ではなく、リアルタイムのチャットがいいとは私も思います。ただ、カスペルスキーのアンケートではSNSもいい効果があるという結果になっています。

しかし大切なことがあります。

「孤独感を救う」で重要なことは、結局本人がそれをどう感じているか。これは他人が決める・評価することではなく本人が感じ取る問題です。

つまり本人がネットで幸福と感じていれば、それは幸福なのです。

SNSではなくチャットを利用する

孤独を感じる人がネットで救われているパターンは多くあります。

SNSでも孤独を和らげていると感じているカスペルスキーのアンケート結果があるものの、孤独を和らげるのにはLINEや生動画配信サイトなどチャット系のほうが遥かに効果が高いと私は思います。

SNSは多くの人と共有できても所詮はただの日記や掲示板という書き置き型。軽い孤独だとこれでいいかもしれません。

しかし本格的な孤独となるとSNSはそれを和らげるには力不足だと思います。

孤独を和らげるにはチャット系。

例えばニコ生放送などのライブ配信で雑談、悩み事の相談、オンライン飲み会、料理配信、ゲーム配信で配信者とリスナーがチャットでワイワイやるなど。

配信者としては参加しにくくてもリスナーとしてなら気軽に書き込める。

ニコ生はどちらかというと割と孤独を感じる人が雑談系放送をしていることが多い。リスナーも同じ。

放送によるコミュニケーションを毎日楽しみに生きている人は結構いる。

これはデジタルでのコミュニケーションだが、相手にしているのは実在する生身の人間。つまり相手はバーチャルではないのです。書き込めば反応が返ってきます。現実の会話と同じです。

孤独感からニコ生を始めた人らから、もしネットを引き離せば生きがいを奪うこととなり、心にぽっかり穴が開くでしょう。

たとえこれが依存になっていても、放送する(またはリスナーとして参加する)ことが心の支えと生きる活力になっているのです。

ネットは孤独を和らげる心のオアシス

インターネットはしばしば依存症が議論されます。おカタい機関では依存症を片手にインターネットがまるで悪者かのように扱われていることがよくあります。

しかしコロナで人と会って接する機会が減った今、ネットの存在はとても大きく重要です。ネットがなければ孤独感はもっと深刻になるでしょう。

ネットが孤独感解消に効果があるないについては専門家の意見は必要ありません。本人がどう感じるかが大切なのです。

ネットを使い、チャットで全国の人とリアルタイムでコミュニケーションをとる。これほど楽しいものはありません。

インターネットがバーチャル的なコミュニケーションとして否定されることがありますが、チャットで相手にしているのは生身の人間です。AIではありません。

これで多くの人の心が潤い救われているのだからすばらしい事ではないですか。

ネットは毎日の活力となり、心の支えとなります。コロナという砂漠の中のオアシスです。

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