「ETC利用照会サービスを語る不審メール!正規サイトと同じドメインの偽ページあり

画像・動画のクラウド保存の危険性!垢BANですべてが終わる!

パソコン、スマホなどの画像・動画をGoogleフォトなどのクラウドストレージへ保存している人も多いと思います。

クラウドはデータ共有など利便性が高く、手持ちのSSDやHDDなどのローカルストレージと違いデータがクラッシュして全データ消滅するリスクも少ない(サーバーで万が一のバックアップは取っている)。

デメリットとしては、無料版での容量制限やセキュリティ(情報漏えい等)などが言われます。

だが、もっと身近に迫るリスクとして怖いのが、垢BAN。つまりアカウント凍結。

その中でも特にGoogleアカウントの凍結はダメージが大きく、アカウントが凍結されるとGoogleフォト及びGoogleストレージもGmailも過去の記録がデータがすべて使えなくなる。

規約違反でアカウント凍結されると

クラウドストレージというのは必ず利用規約があります。

例えば著作権侵害や差別、性的な画像など画像・動画のアップロード保存が禁止されていれば、それらに違反すると、原因となったファイルのみが自動で削除されるか、最悪アカウント凍結というパターンです。

その尺度はサービスを提供する運営で違います。非公開でもロボットで巡回して処分される場合もあります。中には誤判定もあります。

例えば、親が小さな子供を風呂に入れている家族の記念写真も注意しないと、アウトと判定されればそれで終わりです。線引がどこらあたりにあるのかは不明です。

特にGoogleアカウントは気をつけておかないと、特定のファイルだけの削除だけで済めばいいですが、Googleアカウントが凍結されたら相当痛い思いをします。

Googleが所有するYouTubeへのアップロードも同じです。公開しない場合でもリスクがあります。

その痛い思いが伝わるブログがこちら。

Googleアカウント凍結でAndroidアプリ購入履歴、Google マップのお気に入り・軌跡、ユーチューブ動画、Google フォト、Gmailなどが全てが一瞬で消えたということです。

異議申し立てなどを繰り返し、Google側の判定ミスだったとして5日後に復活したそうですが、復活までにはかなりの苦労で普通の人だと無理だったと思われます。

クラウドサービスと利用するということは、この様なリスクを背負うということを肝に銘じておく必要があります。

便利な反面、BANされるとほぼお手上げということです。

大事なファイルはローカルドライブに

写真や動画保存でクラウドストレージサービスを利用するならば、GoogleフォトやYouTubeはリスクが他の運営サービスよりも高いかもしれません。

GoogleアカウントはYouTubeやGmail、その他サービスでも幅広く利用しているアカウントだからです。

クラウドを使うならやはり目的に応じて違う運営のサービスを利用し、リスクは分散させたほうがいいと思います。写真や動画を保存するならそれ専用で別の運営のサービスを利用するなど。

何もかもGoogleへ集めてしまうのはやはりリスクが高いです。

そうしないとどこかで著作権侵害などでロボット巡回の誤判定が起こった場合、それが原因でアカウント凍結されれば、Google系列のサービスのデータが全部消えてしまうかもしれない。

人によって考え方は異なるかもしれませんが、個人的なアドバイスをするならば大事なファイルはクラウドを利用せずに手持ちのSSDやHDDなどのローカルストレージにバックアップするという方法がおすすめです。

ローカルストレージはストレージの故障によるデータ消失を心配する人が多いですが、同じバックアップを常に2つ作ることでそのリスクはほぼ有りません。

同時に2つ壊れることはほぼ無いからです。片方が壊れたら、すぐに新しいストレージを購入して、もう片方のバックアップからコピーするのです。バックアップは常に2つにするのです。

クラウドストレージの利用はスマホを使っている人に多いと思いますが、スマホの場合も外付けSSDと接続してにバックアップしたり、いったんPCとつないでデータをバックアップするなど必要かもしれません。

マイクロSDXCカードが使える機種なら画像や動画はそちらに保存して、PCなどへ接続して外付けSSDやHDDへバックアップするのもいいかもしれません。

まとめ

クラウドストレージは垢BANによるアカウント凍結のリスクがあるということ。

アカウント凍結リスクは著作権侵害や差別、性的な表現などあるファイルなどのポリシー違反と判断される画像のアップロードで起こることがあり、その判定のさじ加減は運営で異なる。

もちろんポリシー違反をしなければいいだけの話ですが、線引がどこら変にあるか確実に判断することは難しく、また誤判定によるアカウント凍結もあります。

異議申し立てで再度チェックされれば違反がなかったということもあるが、アカウント凍結の理由は伝えられないことが多く、何が原因で凍結されたか特定することが難しい場合もある。

リスクを考えると、家族の写真など大切な思い出が詰まった画像や動画は自分で購入したSSDやHDDなどのローカルストレージへ複数バックアップすることをおすすめします。

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