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日本相撲協会はJADAに加盟してドーピング検査をするべき!

ドーピング検査や反ドーピングの啓発を行っている公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)。ほとんどのスポーツ団体はJADAへ加盟をし、ドーピング検査を行っています。

しかしとても気になることがあります。

日本の国技である大相撲の日本相撲協会がJADAに加盟していない。

だが世間一般でこのことを指摘する人がほどんどいない!

なぜ皆黙ったままで叫ばないんでしょうか?

これについて誰も触れようとしません。不思議です。

※加盟していないのはプロの相撲である日本相撲協会の方で、アマチュア相撲である公益財団法人日本相撲連盟はJADAに加盟し、ドーピング検査を行っています。

かつて大相撲でもドーピング検査の話はありました。

2008年に、当時慶應義塾大学スポーツ医学研究センター教授だった大西祥平氏がWADA基準でドーピング検査導入にむけて立ち上がりました。

2008年9月に違法薬物の尿検査で力士2人から大麻の陽性反応。

その後日本相撲協会は2009年4月、6月・・と違法薬物の尿検査を行いました。

しかしやってほしいのはそれではなく、WADA基準でスポーツとしての禁止薬物が使われていないかを調査するドーピング検査です。

大西祥平氏は2010年3月18日に57歳で死去。

それ以降、WADA基準でのドーピング検査導入の話は全く聞かなくなりました。当然JADA加盟の話も一切聞きません。やる気を全く感じられません。

このまま白紙や風化になってほしくありません。

2020年5月14日現在、日本相撲協会はJADAに加盟していません。

大相撲はスポーツではなく国技だから別だという認識なのか、それとも相撲興行であるからスポーツではないという認識なのか、わかりません。

しかし国技であろうがやはり大相撲は真剣勝負を掲げているわけであり、戦いはフェアでないといけません。力士の健康問題を考えても、JADAに加盟して本格的なドーピング検査をするべきです。

例えばステロイド系などの筋肉増強剤は副作用が多くあり、海外の不自然なほど異常な筋肉をまとったプロレベルのボディビルダーは薬物の影響かは断定はできませんが、心疾患などで30代から40代で多く死亡しています。

その他様々な循環器系疾患や糖尿病などのリスクも上がります。

力士も現役中の病気での死亡や健康疾患、故障・怪我が多いので心配です。

日本国内のスポーツ団体のほとんどがJADAに加盟しています。

日本相撲協会(プロ相撲)も日本相撲連盟(アマ相撲)のようにちゃんとJADAに加盟し、WADA基準できちんとドーピング検査を行うべきです。

健全なイメージを作るためにも。

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