「ETC利用照会サービスを語る不審メール!正規サイトと同じドメインの偽ページあり

ツイッターの「既存のアカウント追加」はサブ垢を作成する機能じゃあない

ちょっと私も一度引っかかったのですが、ツイッターのサブ垢作成。

ツイッターで現在使用のハンドルネームのプラットフォームとは別に、違うハンドルネームのプラットフォームを作って使い分けようとしたいなと思い、ツイッターでそういう機能があるのか画面から探していると、

「既存のアカウントを追加」というものがあったので「これか!」と思って、「新しいユーザー名」と「パスワード」を考えて入力した。

しかし

入力されたメールアドレスまたはパスワードに誤りがあります。ダブルクリックして再度お試しください。

と出て、先に進めない。

なぜ進めなかったのか、ツイッター公式の説明でも他のブロガーの説明でも「既存のアカウントを追加」の意味の本質がよく分からず数時間過ぎたが、ようやく分かった。

「既存のアカウントを追加」 の意味は、アカウントを2つ以上持っていないとこの機能は使えないのだ。この言葉の意味をわかりやすく説明します。

そもそも複アカウントはいいのか

ツイッターでは複数アカウントは禁止されていません。複数アカウントを悪用した行為は禁止されていますが、普通に使い分ける分には問題ありません。

「ブログ連携用のツイッター垢」と「通常の雑記のためのツイッター垢」に使い分けたり、また「料理用ツイッター」と「ゲーム用ツイッター」を使い分けたい場合など、そういう場合なら問題はないといことです。

複数アカウントを使って拡散したり、いいね自演など、悪用目的は禁止されています。

既存のアカウントを追加とは

ツイッター画面にある「既存のアカウントを追加」は、現在のアカウント内で新たにハンドルネームを追加して別のプラットフォームでツイートできるという意味ではありません。

「既存のアカウントを追加」 とは、2つ以上のツイッターアカウントを持っている場合に、ログアウトからログインの作業を伴わずに簡単に切り替えできるように、ツイッター画面にアカウントをすべて登録してしまおうという機能です。

ツイッターでは1つのアカウント(IDとパスワード)に対し、使えるハンドルネームは1つです。つまりツイッターの自分のアカウント内で複数のハンドルネームを作成し、別々のプラットフォームでツイートするような使い方はできません。

複垢を追加したい場合は、現在持っているアカウントとは全く別に、1からアカウントを作成する必要があります。

そして使いやすいように「既存のアカウントを追加」をして同時ログインして容易に切り替え出来るようにします。

赤実線と赤点線の2つのアカウントをクリックひとつで切り替えできるようになった。

最大5個まで追加できます。

まずは別に新規アカウントを作成します

新規作成するにはメイン垢とは別のメールアドレスなどが必要になります。

メールアドレスは私はプロバイダのメールサービスでアドレス5つ持っているのでそれを使いました。ない人は無料で作れるGmailやYahoo!メールを新規に作るといいと思います。

ツイッターはログインしっぱなしで使っている人が多いと思います。

パソコンで別にツイッターアカウントを作る場合、現在使用中のツイッターアカウントからはいったんログアウトしないといけないと書いてあるブログが多いが、別にアカウントからログアウトしなくても新規作成は可能です。

ログインしていないブラウザを使ってそのブラウザからツイッターへアクセスして新規作成すればいいだけです。

例えば普段Chromeでツイッター使っていて、Edgeを使っていないなら、Chromeはツイッターにログインしたままでいいので、ログインしていないEdgeでアクセスして新規作成します。

次にツイッター画面で既存のアカウントを追加

新規にアカウントを作成したら、Chrome(メイン垢がログインしているブラウザ)でツイッターを開き、メインアカウントはログインしたまま、「既存のアカウントを追加」を開き

ここへ先程作った2つ目の新規アカウントのIDとパスワードを入力しログインして追加します。

そしたら2つのアカウントをログイン・ログアウト無しで簡単に切り替えられるように変わります。

タイトルとURLをコピーしました