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YouTubeコメント設定で自分の本名をNGワードにする

以前、ニコ生放送のチャットで高校生の新人配信者の本名をサラッと書いてしまった人がいて(おそらく知人かな)、配信者が慌てて枠を閉じる場面を見たことがあります。

その配信者は配信を切ったあとにタイムシフト動画は消したが、すでに不特定多数の多くの人へ知られてしまい手遅れだったようです。また、突然住所が書き込まれるような場面もたまに見ます。

ユーチューブのコメント欄でも同様のリスクはありえます。知人や友人などがサラッと本名を書き込んだりするかもしれません。

NGワードを活用して本名などが書き込まれないようにしましょう。

動画コメントに本名が書き込まれる

動画コメントを書き込み出来るようにしておくと、意見交換などいろいろなメリットがある一方で、誹謗中傷やいたずらの書き込みのリスクも出てきます。

誹謗中傷はブロックや通報で対処するとして、万が一、知り合いに自分の本名や住所を書き込まれた場合、あとから削除しても多くの人に知られることになります。特にライブチャットは多くの人にコメントを読まれてしまうリスクが高いです。

もちろんコメント機能をオフにしておけばそのリスクも無いわけですが、本名や住所、電話番号などを不特定多数の人へ知られたくない場合は、これらのワードをNG設定すればいいのです。

NGワードに本名や電話番号を設定する

YouTube Studioに設定にある「ブロックする単語」つまりNGワードとして、「自分の本名」「学校名」「会社名」「電話番号」「住所」などを設定する。

そうすることで、自分の本名などを知っているを知り合いなどが自分のコメント欄で本名を書き込んでしまうような事故を防止できます。

YouTubeでNGワードの設定の仕方

ユーチューブの場合はYouTube Studioの「設定」→「コミュニティ」→「ブロックする単語」へ進んでここへ単語を入力します。

ここへ本名や住所、電話番号、学校名、会社名などをNGワードに設定してしまうと、コメントに個人情報が書き込まれることがありません。

最後に

動画配信や投稿というのは誰が見ているかわかりません。

会社の人、同級生や知人、友人など、自分のプライバシーを知っている人が自分の動画を見て、うっかり本名で呼んでしまったり、学校名や会社名など個人情報をポンと書き込んでしまう可能性があります。

こういった突発的に起こる事故は、前もってNGワードに設定することで防止できます。事前に設定して予防しておきましょう。

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