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宅配便はコンビニ受け取りが便利!積極的に活用するべし!

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで買い物をした時、受け取りが自宅だと受け取り時に自宅にいる必要があったり、置き配は置き配で盗難など色々問題があったり。

そういうときに便利なのがコンビニ受け取り。

宅配便のコンビニ受け取りについて各コンビニで比較していきます。

コンビニ受取りのメリット・デメリット

メリット

  • コンビニなら自宅にいる必要がない、つまり不在がないので宅配業者も助かる。
  • コンビニが開いている時間帯ならいつでも受け取れる。
  • 当然だが受け取る店舗は指定できる。
  • コンビニ受け取りサービス利用の料金は発生しない。

デメリット

  • 受け取りできない商品もある。
  • 受け取り期限がある。
  • 自宅まで自分で持ち運ぶ必要がある。

平日届いて日中自宅に不在でもコンビニなら心配なし。特にコンビニが自宅の直ぐ側にある人はこれほど便利なサービスはありません。コンビニはそこら中にありますので、自分が一番利用しやすい店舗を指定して是非活用しましょう。

荷物受け取りが出来るコンビニ

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの各コンビニの対応表(2020年11月4日調べ)。

Amazon楽天Yahoo(ヤマト)(日本郵便)
ファミリーマート
セブンイレブン
ローソン
ミニストップ
デイリーヤマザキ

なお、それらのショッピングサイトに対応していなくてもヤマトで発送する場合、店舗がヤマトの店頭受取に対応して、利用者がクロネコメンバーズサービスへ登録していれば店頭受け取りは可能。

クロネコメンバーズについて(ヤマト宅急便)
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/members/

つまりセブンイレブンはAmazonの受け取りに対応していないが、Amazonで購入した商品をヤマトで発送し、ヤマトのコンビニ受け取りを利用してセブンイレブンで受け取るということも可能。

ファミリーマート

店頭受取サービス(ファミリーマート)

ファミリーマートはAmazonの荷物を受け取ることが出来ます。

ファミリーマートは宅急便店頭受取(クロネコメンバーズ登録が必要)と日本郵便店頭受取(ゆうびんID登録が必要)が利用可能ですのでこれらを利用すれば楽天やヤフーショッピングでも実質受け取りは可能。ただし利用できない商品もあります。

Amazon、日本郵便店頭受取の方法

受け取り方法は2通り。

  • スマホバーコードをレジで提示。
  • Famiポートで伝票を発行しレジで手続き。

スマホバーコード利用

  1. 荷物到着メールが来る。
  2. ファミリーマート店舗のレジへ。
  3. スマホを取り出し荷物到着メールにあるURLをタップしてバーコードを表示。
  4. 店員がスキャンして荷物受け取り。

バーコード有効時間は30分。30分過ぎると再度URLをタップすることになる。

Famiポート利用

  1. お問合せ番号(または店頭受取番号)と認証番号のある荷物到着メールが来る。
  2. ファミリーマート店舗へ行く。
  3. Famiポートを操作してお問合せ番号(または店頭受取番号)と認証番号を入力して伝票を発行。
  4. 伝票をレジへ持っていき荷物受け取り。

※伝票の有効時間は30分。

コンビニで受け取る(日本郵便株式会社)
https://www.post.japanpost.jp/service/e_assist/receive_convenience.html

宅急便店頭受け取りの方法

宅急便受取はファミリーマートの場合はFamiポートを利用します。

  1. ヤマトから送り状番号と認証番号のメールが来る。
  2. コンビニ店舗へ行く。
  3. Famiポートを操作して送り状番号と認証番号を入力し、伝票が発行。
  4. 伝票をレジへ持っていって荷物受け取り。

ファミリーマートの場合、宅急便受取はFamiポートから出てくる伝票のみでOK。他のコンビニの宅急便受取で必要となる本人確認証や印鑑(またはサイン)は不要です。

クロネコメンバーズについて(ヤマト宅急便)
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/members/

ローソン

コンビニ受取りサービス(ローソン)

ローソンはAmazonと楽天の荷物を受け取ることが出来ます。ローソンは日本郵便の店頭受取(ゆうびんIDの登録が必要)が利用可能なのでこれを利用すればヤフーショッピングでも実質受け取りは可能。ただし利用できない用品もある。

Amazon、楽天、日本郵便店頭受取の方法は共通で2通り。

  • スマホもってバーコードをレジで提示。
  • Loppiで伝票を発行しレジで手続き。

バーコード利用

  1. 荷物到着メールが来る。
  2. ローソン店舗のレジへ。
  3. スマホを取り出し荷物到着メールにあるURLをタップしてバーコードを表示。
  4. 店員がスキャンして荷物受け取り。

スマホがなくても、自宅でパソコンを使いバーコードをプリントしたものでもOK。ちなみにバーコードの有効期限は記載なし。

Loppi利用

  1. 「お問合せ番号」と「認証番号」のある荷物到着メールが来る。
  2. ローソン店舗へ行く。
  3. 店内のLoppiを操作して「お問合せ番号」と「認証番号」を入力して伝票を発行。
  4. 伝票をレジへ持っていき荷物受け取り。

※伝票の有効時間は30分。

コンビニで受け取る(日本郵便株式会社)
https://www.post.japanpost.jp/service/e_assist/receive_convenience.html

ミニストップ

店頭受取サービス(ミニストップ)

ミニストップはAmazon、楽天の荷物を受け取ることが出来ます。ミニストップは日本郵便の店頭受取(ゆうびんIDの登録が必要)が利用可能なのでこれを利用すればヤフーショッピングでも実質受け取りは可能。ただし利用できない用品もある。

ここまではローソンと同じようですが、受け取り方法は店内に設置してあるLoppi(マルティメディア端末機)を利用した方法のみとなります。バーコード受け取りは対応していません。

Loppi受け取り

  1. 「お問合せ番号」と「認証番号」のある荷物到着メールが来る。
  2. ミニストップ店舗へ行く。
  3. 店内のLoppiを操作して「お問合せ番号」と「認証番号」を入力して伝票を発行。
  4. 伝票をレジへ持っていき荷物受け取り。

※有効時間は30分。

コンビニで受け取る(日本郵便株式会社)
https://www.post.japanpost.jp/service/e_assist/receive_convenience.html

セブンイレブン・デイリーヤマザキ

セブンイレブン受取りサービス(セブンイレブン)

宅急便店頭受取サービス(デイリーヤマザキ)

セブンイレブン・デイリーヤマザキはAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの店舗受け取りは対応していません(2020年11月5日時点)。

しかしクロネコメンバーズ宅急便店頭受取サービスを利用することで実質受け取り可能となります。ただ、受け取りサービスが利用できない商品もあります。

クロネコメンバーズ宅急便店頭受取サービスを利用するためにはクロネコメンバーズへの登録が必要です。

クロネコメンバーズについて(ヤマト運輸)
https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/members/

宅急便店頭受け取りの流れ

  1. ヤマトから送り状番号(お問い合わせ番号)のメールが来る。
  2. コンビニ店舗へ行く。
  3. レジで番号を伝え、身分証を提示して、印鑑(またはサイン)をして受け取り。

身分証や印鑑(サイン)が必要なのがちょっと面倒ですね。

どんどん活用しよう

コンビニへ荷物が届いたらメールが来ます。

なんといっても宅配荷物到着時に自宅にいなくていいのがメリット。

あとは好きな時間に取りに行くだけ。コンビニなので平日深夜だろうが受け取れちゃう。

荷物の中身のプライバシーに関しては、Amazonの場合は通常は表示されないので店員は知ることが出来ない。何でも気軽に注文できます。

利用者がコンビニ受け取りを活用すれば不在という無駄がなくなるので宅配業者も大助かりです。

宅急便のコンビニ受け取りの場合、セブンイレブンとデイリーヤマザキは受け取り時の手続きで身分証や印鑑(またはサイン)が必要な分、やや面倒な感じはします。

セブンイレブン、デイリーヤマザキ、ミニストップはバーコード受け取りができないのがちょっと不便。

ファミリーマート、ローソンのバーコード受け取りがやはり手っ取り早くて便利。

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