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自然・災害

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福島第一原発処理水の扱いについて24日に東電の記者会見があった

以前私のブログ記事で取り上げましたが、福島の処理水のタンクの置き場がそろそろ限界になる問題。3月24日に多核種除去設備等処理水の扱いに関する東電の記者会見がありました。 東電のウェブサイトで記者会見の動画と文書を見ることが出...
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わかっているのに人はなぜ非常時の備えをしないのか

非常時の備えをしている人は少ない。日本は災害が多い国ですがこれが現実なのです。 そして災害が来るたびに必要なものを慌てて揃えにいく。そして商品棚から物が消える。これをずっと繰り返してきています。そしてこれからも繰り返されるで...
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石川で震度5強、地震が多い能登半島での志賀原発への不安

気象庁によると、2020年3月13日2時18分頃、石川県能登地方でM5.5の地震が発生。石川県輪島市鳳至町、輪島市門前町走出では最大震度である震度5強が観測。 この付近は2007年にも地震がありました。平成19年能登半島地震...
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東日本大震災から9年、災害意識が薄れていませんか?

2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経ちました。 我々はこの東日本大震災から多くのことを学びました。災害対策・原発問題が社会問題化し、人々の意識は高まりました。災害グッズは売れ、備蓄食や防災訓練の関心も全国で...
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デマで品薄になったときのためにも、個人個人で普段から備蓄!

災害後に品薄、品切れ。デマで品薄、品切れ。 こういう現象はかつて何度かありました。たいてい品切れになるものは決まっています。生活物資です。災害時の備蓄はずっと前から言われていたことですが、備蓄はしていますか? 何かある...
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標高に関係なく酸素濃度は21%!高山でも酸素濃度は同じです!

こういう事を言う人がいます。 「標高の高いところは空気中の酸素濃度が薄い。」 しかし酸素濃度は標高が低いところでも高いところでも変わりません。大気圏内の大気組成は同じで酸素濃度は標高関係なくどこでも21%のままです。違...
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いつも後手後手!対策が遅い!日本の危機感の薄さについて!

ブロック塀死亡事故、飲酒運転対策、煽り運転対策、ベンチプレス死亡事故・・・なにもかも大きな事故や事件が起きる前は関心が薄く、起きてから対策が一気に強化される。ベンチプレス事故に関しては、事故が起こったジムしか対策が強化されていない...
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2020年2月10日よりタガメの販売等を目的とした捕獲・採取、譲渡し等が原則禁止

田んぼに住む生き物は何でも捕食するため「田んぼの王者」ともいわれるタガメ。国内希少野生動植物種のなかでは緩い「特定第二種国内希少野生動植物種」にタガメが追加されました。 2020年2月10日よりタガメの販売等を目的とした捕獲...
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大災害考えると賃貸住宅最強

地震、台風、水害、毎年日本のどこかで被害があります。 たとえ災害を乗り切ってもその後残された自宅が全壊、半壊していたり、甚大な被害が出ている場合も多いのです。もう住めなくなった家のローンだけが残る。再建すればさらにローンが増...
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非常用備蓄食料は何がいいか考えてみる

最近なにかと災害が多い。非常用備蓄食料についてもその重要性を再認識している人も多いと思います。 いざ災害が起こってからでは店から食料が消え、入手しにくくなります。支援物資がすぐに来る保証はありません。支援頼みではなく各個人で...
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