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ついに香川県ゲーム条例可決、しかし透明性に欠ける可決

2020年3月18日、香川県のゲーム60分条例が可決しました。

でもこれ、結局偏った層だけの意見を集め多勢に無勢で多数決で押し通した感が強いです。パブリックコメントの県民の意見では圧倒的に賛成が多く、それはネットで聞く意見とかけ離れすぎていてどうも不自然で納得がいきません。パブリックコメントは採決の後に開示可能とのことで内容の転記、口外禁止が条件だそうです。

秋山議員のツイッターです。

私が知りたいのは子どもたちやゲームをする側の意見は入ってたのか。パブリックコメントでの県民のほとんどは子供を持つ親だったのでしょうか?詳細がわかりません。なにか権力で封じ込めた感じがしてどうもスッキリしません。

このゲーム条例はゲームをする側の主張を回避して一方的に決めたとすればとんでも条例です。つまり広い層から平等に意見を集めました的な雰囲気だけを見せておきながら、実は最初から結果が決まっていた条例案だった気配すらします。

私が特にこの条例に言いたいことは以下の2点

一、これは各家庭のルールで決める問題。

一、時間制限が依存症のリスク低下・軽減になるような根拠はない。

依存症というのは時間に関係なくかかるものですし、依存症になったらそう簡単には治りません。原因となるものを低減させても依存症はそう簡単には消えません。

タバコ依存症はたった一度の喫煙から始まりますし、パチンコ依存症もたった一度のパチンコから始まります。タバコ依存症の人は喫煙本数を減らしても依存症は治りません。パチンコ依存症の人はパチンコに行く頻度や時間を制限しても依存症は治りません。

ゲーム依存症の人をゲームから離すと、時間が経つほどゲームがやりたくなります。これが依存症なんです。もし60分規制で解決したらその人は元々依存症ではありません。依存症になるきっかけもたった一度の短時間のゲームでなってしまいます。60分に規制しても依存症は減りません。

私はゲーム条例に反対です。これらは以前の記事でいいたい放題書きました。

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