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ネスカフェのインスタントコーヒーがすぐ変色する理由

インスタントコーヒーが湿気で黒く変色するのはよく言われていることです。

実際私がインスタントコーヒーを飲んできた中で、開封後に中身が目に見えて変色したのはネスカフェゴールドブレンドのみ。ネスカフェでも輸入瓶のネスカフェエクセラなどは除く。

ゴールドブレンドは開封後数ヶ月で黒く変色してくるが、UCCのザ・ブレンドや職人のコーヒー、AGFのマキシムは数ヶ月でも私は一度も変色したことがないです。何度買い直しても同じ結果。

ゴールドブレンドが黒く変色したのは3度目。他のメーカーの瓶は一度も黒くなったことがない。さすがに3度目となったのでなにか理由があると思い、瓶をよく見ると理由が判明した。

問題は容器の蓋にあった

原因は中身ではなく容器。

ただし書きをしておきますが、これはネスカフェのコーヒーの中身が云々というのではなく、インスタントコーヒーであるネスカフェゴールドブレンドの瓶の蓋の構造について改善の余地があるということです。

この容器の蓋、単に爪で引っ掛けてあるだけです。締めこんでいくことは出来ません。これゴールドブレンド特有です。

他のブランドの多くのインスタントコーヒーの瓶はネジ式のような蓋になっていてきっちり締め込むことが出来ます。なので密閉性がかなり高い。

しかしゴールドブレンドの蓋は爪で引っ掛けてロックするだけであり、ネジの溝はない。つまり構造上強く締め込むことが出来ない。つまり蓋の圧が弱く密閉度が甘い。

それで湿気が入り込みやすく、コーヒーの変色につながっているのだと思います。

メーカーが気がついているのかわかりませんがこれはネスカフェさんにこれは対策してもらわないと困ります。ゴールドブレンドはインスタントコーヒーの中でも結構高い部類です。やはりそれなりの密閉度のある容器にしてもらいたい。

もちろんネスカフェでも商品によっては密閉度の高い瓶ねじ込み式の蓋もあります。また、他メーカーの瓶でも密閉性の甘いものは一部あるように思います。

対策としては他の容器へ詰め替える

例えば容量70–90gサイズの小さなコーヒー瓶だと一人で飲んでいけば使い切るのに3ヶ月あるいは半年かかるなんて普通にあると思います。というか私の場合は普通に半年ほどかかります。

開封後はもっと早く消費するように、そんな長期使用は想定していないとメーカーさんに言われそうですが、実際は一人で飲んでいくと1ヶ月以内とかではとても使い切れないのが現状です。家族で飲んでいくか、あるいは一人だと毎日どんどん飲んでいかないと無理。

仮に一人がひと瓶を1ヶ月で使い切るペースだと1年で12瓶ですよw。私はありえません。せいぜい1年で2瓶です。

さて、ゴールドブレンドのコーヒー瓶では開封後数ヶ月すると高確率で黒く変色します。

湿気による変色を防ぐには、内側のシールを全部はがさず一部だけ剥がして使うといいと言う人もいますが、実際それやっているとコーヒーをスプーンで取り出す時にシールに当たってコーヒーが飛び散ってしまうことが何度かあって非常に使いにくかった。

じゃあ密閉性が弱いゴールドブレンド瓶を買わずに他メーカーのコーヒーを買えばいいという話になりますが、ゴールドブレンドは大人気商品だしゴールドブレンドも味わいたい。

そこでゴールドブレンドは詰替え用を買い、開封後すぐに密閉性の高い他の容器へ入れ替える。UCCなどのねじ込み式蓋のコーヒー瓶などでもかなり密閉度は増します。

このようなネジ溝があるタイプは密閉性が高い。

また、パッキンがしっかりした密閉型の容器を購入するのも方法。

ですがやっぱり理想はメーカーさんがしっかりした容器を作ることです。300円を切るような格安コーヒーの瓶でさえしっかりとした蓋で密閉性があるのです。

ネスカフェ ゴールドブレンドは天下のネスレなんですし、価格的にも安くはないのですからガバガバの蓋ではなく、やはり開封後の品質を保つためにもUCCのザ・ブレンドや職人のコーヒーようなちゃんとした容器に入れてほしい。

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