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信号無視などやりたい放題!交通違反する歩行者にガンガン反則金を導入するべし!

現在社会問題として、自転車の信号無視や一時停止無視などありますが、実は自転車にも車同様に青切符制導入が検討されてきています。つまりこれが導入されるとバンバン取締対象になる可能性があります。

歩行者についてはどうかと言うと、交通ルールはやりたい放題であるのが実情。いい大人が信号無視は当たり前、歩きスマホで前方不注意、泥酔状態でフラフラ歩いて道路で寝る。これらがどれだけ危険かは実際に事故が多発しているのを見ればわかります。

しかし、じゃあ何か有効な対策がされているかと言うとなにもない。相変わらず信号無視は日常で、相変わらず減ることがない。

兵庫県警では2021年6月より歩行者指導警告書が導入されたが、私はこの効果に疑問。

今まで歩行者にはとにかく甘すぎた。結果的になんでもありでめちゃくちゃ状態になっている。歩行者にも青切符(交通反則通告制度)を導入してバンバン取り締まってほしい

交通環境の現状

自動車・自動二輪

道路交通法に従って、ガンガン取り締まりが行われている。

自転車

自転車にも赤切符と同じ罰則(刑罰や罰金)の付いたルールがあるが、手続きが多く、起訴されるのがわずか。

で、現状はルールなしの無法地帯。そしてついに青切符(交通反則通告制度)が検討されている。

歩行者

交通ルールはあるが、実際は信号無視も当たり前のやりたい放題無法地帯。

兵庫県警では2021年6月より歩行者指導警告書が導入され、違反した人には警告カードが渡される。ただし罰則はない。

歩行者の場合でも、信号無視は禁止されていて、白バイなどが発見すると注意されるが、特に反則金などもなく注意されるだけである。歩行者は取り締まりのリスクなく赤信号無視が出来るのが現状(ただし交通事故のリスクはある)。

歩行者指導警告書が兵庫県警で始まる

兵庫県警で2021年6月から道路交通法を違反した歩行者に「歩行者指導警告書」という警告カードを渡して警告する取り締まりが始まった。とはいっても、まずは警官が呼びかけてそれに従わずに違反した歩行者がこのカードの対象。

対象となる違反内容は道路横断についてが多い。おおよそ以下のような内容。

  • 信号無視
  • 横断歩道付近の横断歩道外横断
  • 斜め横断(スクランブル交差点は除く)
  • 車両などの直前直後横断
  • 横断禁止場所の横断
  • 歩道や路側帯のある道路で車道を歩行

これは警告カードのみで罰則はないが、違反を繰り返した場合は検挙されることもあるということだ。

取り締まって欲しいのはこの3つだと思う

歩行者で特に危険なのはこの3つだと私は考える。

  • 信号無視。
  • 歩きスマホ。
  • 酩酊者の歩行。

信号無視

信号が赤のときは道路を横断してはいけない。

何故いい大人がこんな簡単なことさえも守れないのか、恥ずかしくて仕方がない。ちょっと交通量が少ないと歩行者はすぐに信号無視をして渡ってしまう。しかも信号無視の殆どが大人。小学生はほぼ守っている。

子供は守れて大人は守れない。これじゃ子供を教育することもできなくなる。

歩行者の信号無視による事故は多いので深刻な問題だと思う。

歩きスマホ

歩きスマホは圧倒的な社会問題であるにも関わらず道交法では歩行者に対して定められていない。

歩きスマホが原因で信号を見落としたり人とぶつかったり、踏切停止位置を間違えて踏切内で立ち止まり電車にはねられたり、交通事故は絶えず起こり続けている。

最近は条例で歩きスマホを規制するところも出てきたが、これは道交法で禁止にすべき項目であると思う。

酩酊者の歩行

酩酊者はひどく酒によった状態の人のこと。

酩酊者は色々とトラブルに絶えない。フラフラと歩く、道路の真ん中で寝る。酔っ払って道路でごろりと寝たまま車に轢かれる。そうでなくても人に絡んだり喧嘩をしたり、酩酊者の傷害事件は多い。酩酊者はトラブルメーカーだ。

酩酊者を規制する法律はある。「酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律」。にも関わらず、夜の街を歩けば酩酊者がふらついている。そもそもこの法律が周知されていない。

また、酒に酔いすぎることに抵抗がない文化はなんとかしないといけない。世界の恥である。

歩行者も青切符導入で反則金を課すべきだ

法律や条例などで決められても、罰則がないとなると「じゃあ大丈夫だと」調子に乗る人は大勢いる。

あれこれ決め事しても守らない人ばかり。ルールを守らせるには実際に反則金を課してしまうのが手っ取り早い。いい大人なのにこれだけ言ってもわからないなら、違反者に反則金を課すしか無いと私は思う。

反則金は別に怖くはない。なぜなら交通ルールを守ればいいだけの話。信号を守るくらいは小学生でも徹底して出来ているし、誰でも出来る簡単なことだ。

もちろん赤キップではなく青切符。なぜなら赤キップにすると手続きが面倒でなかなか起訴されない実情がある。青切符ならバシバシ取り締まっていける。もちろん歩行者は免許がないので点数的なものではなく反則金のみでやってほしい。

「反則金が嫌だから守る」になったとしても、それでも結果的にはいいと思う。

一度目は警告・注意とか、そういうのはナシ!一度目で容赦なく切符を渡すのだ!

もうそれくらいしないと守らない。

あれこれ道交法や条例などがあっても守られていなければ、効果が出ていなければ、ただの建前でしか無い。

いいかげん歩行者の無法状態はなんとかしないと、もう世の中にルールなんて無い。

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