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東日本大震災から9年、災害意識が薄れていませんか?

2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経ちました。

我々はこの東日本大震災から多くのことを学びました。災害対策・原発問題が社会問題化し、人々の意識は高まりました。災害グッズは売れ、備蓄食や防災訓練の関心も全国で高くなりました。

しかしそれから9年。その災害への防災意識がその時だけの3日坊主になっている気がしてなりません。

災害のインパクトが強い時だけ警戒するというのを過去を振り返ればずっと繰り返しています。

これは品切れの様子を見ていると毎回同じ繰り返しが起きているのでよく分かります。台風被害などなにかあるたびに防災意識は一時的に高くなるものの、すぐにもとに戻る。まったく進歩しません。

しっかり備蓄している人が本当に少ない。災害対策というのは生きている間ずっと継続しないと意味がない。

国は水と食料を3日分備蓄するように呼びかけていますが、できれば2週間分。もちろん賞味期限などありますので近づいてきたら消費してまた補充する。

省庁のウェブサイトを日頃から見ていますが国は南海トラフ対策などを今も一生懸命頑張っているのに、災害対策に関しての情報を多く提供しているのに、人々の関心はすでに薄れ、耳を傾ける人は少ない。

各市町村などで防災訓練も行われていますが、災害がないときは平和モードなのか参加者が少ない。

過去の災害で学んだことは3日坊主で忘れたらダメです、災害への備えも途中でやめたらダメです。

今後南海トラフが控えています、三陸沖や北海道道東も非常に高い危険性があります。それどころか地震だけで言えば全国どこでも可能性があります。台風もまた来るかもしれません。

やはり大切なことは高い防災意識をずっと維持すること。そのときになってワーワー慌てるのではなく、常に先を読んだ行動を取ること。

この東日本大震災9年を振り返って今一度防災意識を持って下さい。

過去の教訓を無駄にするな!

初心忘るべからず!

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