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ウーバーイーツ自転車配達員の交通マナーが社会問題化

ネット上でウーバー配達員の話題がつきません。交通マナーが悪いという話題です。

この問題はウーバーに限ったことではありませんが、自転車全体のマナー違反と比べてウーバーの割合はどうなのか?高いのか低いのか?

しかし、高速道路を走るウーバー自転車動画が以前あったがこれは他の自転車では聞いたことがない。他に上がっている動画も色々見たが、速く届けるということが優先されすぎて、ぶっとんだ運転をする自転車配達員が多くなかろうか?

ウーバーでは自転車と原付き、原付二種の配達員がいますが、この記事では自転車配達員に焦点を当てて書いていきます。

ウーバー配達員で目立つ違反項目

ながら運転

ウーバーで一番多いのはこれですね。自転車のスマホ見ながら運転。

道路交通法第70の違反。そして道路交通法第71条6号による各都道府県の道路交通法施行細則で、ほぼすべての都道府県で禁止になっていると思われます。

ウーバーはスマホ必須。スマホ見ながら、ナビ見ながら、注視して運転している人が多いです。スマホホルダーでハンドルに固定している人もいれば、片手に持って、あるいは両手にスマホを持って運転している配達自転車もいます。

この率はスマホ必須のウーバー配達員は非常に高いと思います。

信号無視

ユーチューブの渋谷スクランブル交差点ライブカメラなんかを見れば信号無視は日常茶飯事。車側の信号が緑でも赤でもお構いなしに配達員や通勤自転車などがまっすぐ突っ切っていく。

スクランブル交差点で歩行者が渡っている隙間を、車道から突っ込んできた自転車が速い速度で縫うように突っ切って車道から車道へ抜けていく(つまり信号無視)姿は日常。

ちなみに

自転車は、車道を走行している場合は車用の信号に従わないといけません。

歩道を走行している場合は歩行者用の信号に従わないといけません。

自転車専用の信号がある場合はそれに従います。

車用信号が赤で歩行者信号が緑の場合、車道から車道へ突き抜けるとそれは信号無視となります。

交通ルールを知っているのか知らないのか、都合の良い解釈で、「自転車は車道を通るものだから車側が緑なら進行しますよ~、車側が赤でも歩行者側が緑なら自転車は進行しますよ~。」的な感じで信号機の色に関わらず突っ切ってしまっているようにも見えます。

通行帯違反

自転車は軽車両なので車線が複数ある場合は第一通行帯(一番左車線)を走行しなければなりません。路側帯も走行可。自転車専用通行帯が設けられている場合はそこを走行しなければならない。

しかしチューチューブ動画には第二通行帯を走り続けるウーバー配達自転車が写っていました。車の妨げになり非常に危険です。

その自転車はその後車とぶつかって転倒。スマホのナビに集中していたかはわかりませんが車に気づいた様子はなく回避行動を一切とらないまま横からぶつかっていました。

右折方法が間違っている

ウーバー自転車配達員で目立つというと、大通り交差点での右折時に車の右折レーンに入って右折しているのがたまにあります。これは違反です。

道路交通法第34条の3により、自転車(軽車両)が右折するときは二段階右折となっています。自転車の場合は片側一車線道路でも二段階右折です。

歩道走行

自転車は基本的に歩道は走れません。

ただし歩道走行可の標識などがある歩道では走行できます。車道を通行するのが状況的に危険と思われる場合も走行ができます。また、70歳以上の高齢者、13歳未満の子供、また身体障害者福祉法別表に掲げる障害があり車道通行に危険が生じる場合は歩道が走行できます。

しかし歩道を走行できる場合でも、歩道は歩行者優先であり、歩行者がいる場合は自転車は徐行することとなっています。

これは多くの自転車で言えることです。ただウーバー配達員は急いでいるせいか速度がやはり速い。

まとめ

ん~やっぱりね、全般的に自転車マナーは悪いと思うんですよ。これはウーバーイーツ配達員だけに限ったことではないです。自転車は自由に走り過ぎだと思います。

ただその中でもウーバー配達員や通勤者は時間に追われているだけに運転が荒く大胆。他の自転車では見られないような思い切った運転が目立つ。特にスマホ見ながらの運転は深刻だと思います。

住所を探してスマホをずっと見ているせいで注意散漫になっているのか、事故直前まで回避行動を起こしていない事故動画がいくつか見られました。

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